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スポーツ選手の横顔

スポーツで活躍している選手の横顔に迫ります

リオデジャネイロオリンピック 選手の横顔

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(画像:nikkansports 石川佳純 足が痛くてタイムを要求)

頑張っています、日本選手!8日午前10時現在で。金1銅6。これをどう見るかは人によりますが、少なくとも選手たちは満足ではないようですね。

さて、さまざまな選手達の横顔が見えてきました。

金メダリストの荻野公介は、決勝での試合直後のNHKのインタビューで、杉本友紀アナウンサー(33)の飲みかけのペットボトルをふんだくるように貰って、飲み干してからのインタビューへの応答だった。意外に年増好きなのかもしれない荻野公介、お茶目なところがありました。

初戦で敗れるメダル候補も続出。フェンシングの太田雄貴、卓球の石川佳純は残念ながら初戦で敗退。

ゴルフの代表選手の1人である大山志保は昨日の明治乳業カップに出場し、決勝ラウンドまでプレイし、結果は-2の14位だったが、賞金を手にすると、その足で東京に戻り、本日成田からリオへ旅だった。

ちなみに明治カップは、イ・ボミが優勝。獲得賞金1億円を今年この時点で突破した。

テニスの錦織圭は、順当に一回戦を突破。選手村でウサイン・ボルトに出くわすも、写真を撮ってもらう勇気が出ずに声をかけられなかったという。錦織圭も世界レベルの有名な選手なのに、スターの上には更にスターがいるもんですね。
なお、日本勢は男女全員が一回戦を突破した。

日本女子バスケットボールの初戦、世界ランキング16位の日本は、77-73で同ランク10位のベラルーシに競り勝った。

ホッケーのさくらジャパン(女子ホッケー)世界ランク10位は、初戦でインド(同13位)に2-2で引き分けた。

7人制女子ラグビーは、1次リーグ3戦全敗で、一次リーグ敗退が決まった。9~12位決定予備戦では山口(ラガール7)の2トライなどでケニアを24-0で下して大会初勝利を挙げ、9-10位決定戦に進んだ。やっと一勝できた日本。まずはココからです。

馬術では、綜合馬術馬場馬術個人で、大岩義明(日東光学)は29位、北島隆三(乗馬ククレイン)は60位につけている。

カヌーでは、スラローム男子では、カナディアンシングルで3大会連続出場の羽根田卓也は予選5位で準決勝進出を決め、カヤックシングルの矢沢一輝も予選14位で準決勝に進んだ。矢沢一輝は、なんと善光寺大勧進のお坊さんだ。

自転車女子ロードでは、与那嶺恵理が3時間56分23秒で17位となった。同種目が採用された1984年ロサンゼルス五輪以降日本勢の最高位でした。

 

さて、リオのオリンピックでは様々な問題(?)が起っている。
選手村でのトイレの逆流は日常茶飯事、ドアノブが取れたり照明が落ちたりと、凄い施設らしいが、問題はいろいろなところで発生している。

馬術の報道テントには銃弾が飛んできたり、未だに各地で五輪反対のデモが行われている。

そんな中、おもしろいニュースを一つ。開会式であいさつしたリオ五輪大会組織委のカルロス・ヌズマン会長が、「サクセス」を「セックス」と言い間違えたらしい。調べによると、ヌズマン会長は、次にスピーチするIOCトーマス・バッハ会長にバトンタッチするときに、「Thomas Bach always believe in  the success(バッハ氏はいつも成功を信じている)」と話すつもりが「-in the sex」と発音してしまった。すぐにサクセスと言い直したようだが、緊張のせいなのか、陽気なブラジルのジョークとして考えるしかないかな!