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スポーツ選手の横顔

スポーツで活躍している選手の横顔に迫ります

リオデジャネイロオリンピック ゴルフ初日 出たホールインワン

始りました、ゴルフ競技。民放ではなかなか放送してくれないので、ここで裏話も含めて紹介いたします。

まずは、初日のスコアから。

1位  -8 マーカス・フレイザー(オーストラリア)
2位  -5 グラハム・デラート(カナダ)
2位  -5 ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)
4位  -4 トーマス・ピータース(ベルギー)
4位  -4 グレゴリー・ボーディ(フランス)
4位  -4 アレックス・チェイカ(ドイツ)
4位  -4 ジャスティン・ローズ(イギリス)
4位  -4 ラファエル・カブレラ・ベロ(スペイン)
9位  -3 アン・ビョンホン(韓国)
9位  -3 ニコラス・コルサーツ(ベルギー)
11位   -2 マッテオ・マナセロ〔イタリア)
11位   -2 デビット・リングマース(スウェーデン
11位   -2 マット・クーチャー(アメリカ)
11位   -2 マーティン・カーマー(ドイツ)
11位   -2 パン・チェンソン
11位   -2 セルヒオ・ガルシア(スペイン)
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42位 +2 バッバ・ワトソン(アメリカ)
50位 +3 片山晋呉
50位 +3 池田勇太
56位 +4 リッキー・ファウラー(アメリカ)

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(画像:ALBA)

日本勢は、おもわぬ風に悩まされて、ともにオーバーパーのスタートとなってしまいました。

初日の首位に立ったのは、オーストラリアのマーカス・フレイザー。世界ランクが100位にも入っていない選手の-8も、記録に残るスコアとなるでしょう。

注目は、4番パー3で生まれました。ジャスティン・ローズ(イギリス)が191ヤードを7番アイアンで打つとボールは手前から跳ねて、直接カップに。五輪史上初のホールインワンとなりました。

「五輪史上初のホールインワンは、どんな副賞よりも価値があることは間違いない。最初に達成したという既成事実は、ほかの誰も奪い取ることができない。最高にクールな瞬間だった」とジャスティン・ローズは語った。
そのとおりですね。4年に一度しかも次回以降は開催すら決まっていない(東京はあり)オリンピックの初日での出来事は、歴史に残る事実となったのです。

さて、ブラジルでゴルフというのが、どうにもピンとこない。ブラジルってそんなにゴルフは盛んだったのでしょうか?いや、決してそんnあことはなく、そもそもゴルフ人口は少ない国です。
そんななか、競技が行われたので、ギャラリー自体がゴルフを見慣れていないということもあり、ギャラリーのマナーがとても悪かったようです。
打つ瞬間にシャッター音がカシャ・カシャ・カシャ。なんども仕切り直しを余儀なくされた選手も多かったようです。

片山晋呉は「バックスイングの途中に何回も写真撮られてね…まぁ知らないからしょうがないし、悪気があるわけではないだろうから」、池田勇太も「そこは本当にマナーが悪いですね。気にしないようにやったとしたって、タイミングが悪いときはどうしようもない」と語ったとか。

 

色々な意味で波乱含みのゴルフですが、巻き返しを期待しています。
頑張れ、ニッポン!